ARALab
オメガ脂肪酸を解説

高齢犬にはアラキドン酸が必要か?!

アラキドン酸は、あまり耳にしない成分かもしれませんが、細胞の一部になる成分なので人間にとってはなくてはならないものなのです。
ということは、最近家族のように大切にされているペット達にも大切な成分なのかもしれません。

人間の場合は特に乳幼児に大切な成分といわれていて、乳幼児のころにしっかり摂っておきたいものです。
これをペットに置き換えると、ペットがアラキドン酸を摂っておけば長生きすることに繋がるかもしれないというわけです。
最近のペットは長生きすると言われていて、飼い主たちもペットの老化についてじっくり考えています。

ペットの中でも特に割合の多い犬で考えてみると、犬の場合は7歳を過ぎると高齢犬と呼ばれるようになります。
飼い主に言わせると7歳なんてまだまだ元気で高齢犬ではない。
というかもしれませんが、やはり段々と高齢化は進んできます。
犬も高齢化が進むと、痴呆行動が出て来て食欲が落ちたり歩行が困難になったり、感覚器も異常反応を示したりしてきます。
ここでアラキドン酸が活躍するのです。

ペット用に品質改良されたサプリメントも発売されていて、実際アラキドン酸のサプリメントを摂った犬の痴呆行動が減ったという声もあがっています。
犬が大好きな肉にもアラキドン酸は含まれていますが、必要量を摂ることは難しいですし、高齢犬になると食欲も減ってくることが考えられるので、やはり犬用のサプリメントを摂ることが良い道なのかもしれません。

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